おひさまファンド

おひさまファンドとは

おひさまファンドとは自然エネルギーへの投資により、地球温暖化を防止するファンドです。


地球温暖化についてはたびたびテレビなどでも特集されていますが、現在使われている多くのエネルギーは石油や石炭など化石燃料をもとにしているため、これらを燃やすと温暖化の原因となるCO2などを排出してしまいます。


地球温暖化問題を解決するには、こうしたエネルギーを使う量を減らしながら、そのエネルギーを燃やすとCO2などを排出する石油や石炭から、風力や太陽光などの自然エネルギーに転換することです。


おひさまファンドに出資された資金は、太陽光発電所の設置や省エネルギー事業、森林資源(木質バイオマス)などを活用したグリーン熱供給事業、風力発電などに取り組む類似の他ファンドに直接投資さます。


地球温暖化をはじめとした地球環境を改善するための考えた活動には「移動を電車などの公共交通機関を使う」とか「冷蔵庫を省エネ冷蔵庫の買い替える」とか「マイ箸運動」などさまざまありますが、「お金の流れを変える!」ことが一番有効と考えられています。


その意味でおひさまファンドはまさに「お金の流れを変える!」ための有効な仕組みといえるでしょう。


実際、多くの人が銀行や郵便局に預けているお金の一部を「おひさまファンド」のような投資にまわすことによって社会は大きく変化するでしょうね。


おひさまファンドのサイトには、「自分たちのエネルギーを自分たちで作る社会に」としてアル・ゴア「不都合な真実」の翻訳者としても有名な枝廣淳子さんも応援メッセージを載せています。

おひさまファンドの出資・分配金の仕組み

おひさまファンドの出資には「A号 1口10万円10年契約」「B号 1口50万円15年契約」の2つのタイプがあります。


営業者の「おひさまエネルギーファンド株式会社」が出資を募集し、出資者と「匿名組合契約」を締結します。


これらの出資されたお金を「おひさまエネルギーファンド株式会社」が取りまとめ、対象事業(太陽光発電事業、グリーン熱供給事業、省エネルギー事業、風力発電などを行う事業者への投資運用ほか)に投資します。


事業開始後は対象事業の収益から、匿名組合契約で定める分配ルールに従って、出資者の現金分配を行います。


出資者には、各契約期間(A号出資:10年、B号出資15年)にわたり、事業により生じた収入から営業費用等を差し引いた現金分配原資をもとに、「出資元本の返還金」と「利益分配金」を合わせて、毎年一回6月末に現金分配を行います。


A号匿名組合契約とB号匿名組合契約は、1口出資金額、契約期間、目標年間分配利回り、利益及び損失分配の優先順位が異なります。


事業計画通りに事業が遂行された場合は、A号は、一口10万円、契約期間10年、目標年間分配利回りは2.1%です。また、B号は、一口50万円、契約期間15年、目標年間分配利回りは2.6%です。


おひさまファンドは元本を保証するものではありませんが、事業計画より収益が悪化した場合でも、出資者(A号及びB号出資者)に優先的に分配される仕組みになっています。


詳しく知りたい方は「おひさまファンド」のサイトから資料請求もできますよ。